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2026年2月1日
口の中を整える、ハーブの習慣
ハーブチンキは、化粧水づくりだけでなく、お口や喉のケアにも使っていただけるアイテムです。 国産のサトウキビを発酵させて作られたアルコールと、 植物のエキス、精製水だけで仕込んだシンプルな処方。 植物そのものの働きを、暮らしの中に自然なかたちで取り入れられるようにしています。
2026年1月8日
私たちが大切にしているハーブ、カモミール。
私たちが最も大切にしているハーブ、カモミール。 下川町の畑では、雪に覆われた土の下で、春を待つ時間を過ごしています。 肌を落ち着かせ、ゆっくりと整えてきたこの植物を、 今年も丁寧にものづくりへとつないでいきます。
2025年12月1日
静かに呼吸を取り戻す時間を。
一年の終わりに、静かに呼吸を取り戻すような時間を
雪が降りはじめる頃になると、 私たちの仕事場には特有の静けさが訪れます。 今年の畑を振り返り、来年に思いを馳せながら、 少しずつ一年の終わりを実感する季節。
そんな時期に、毎年必ずつくるものがあります。 CHAMOMILE BLUE OIL(カモミール・ブルーオイル)。
2025年11月1日
“メイクとケアのあいだ”に。GLOW BALMができました。
色づきながら、うるおいを守る。 畑で育てたラズベリーの力を込めた、初めてのメイクアイテム「GLOW BALM」。 唇にも、頬にも、まぶたにも。 香りをつけず、石鹸で落とせるやさしさで、 肌と心の両方に、小さな彩りを灯します。
2025年9月1日
夜のリセットバーム🌛
この夜のリセットバームは、私自身が治療で使っている薬の副作用による関節や筋肉の痛みを和らげたいと思って作ったものです。 温めたり、マッサージやストレッチをするとラクになることに気づき、手軽にできるセルフケアとして使っています。 関節や筋肉のこわばりだけでなく、筋肉痛や肩こり、首こりにも。日中の緊張をほぐし、穏やかに心身を整えることができます
2025年8月1日
夏の肌くすみに。矢車草でつくる色とりどりのシュガースクラブ
「夏のお肌にやさしいシュガースクラブ」のレシピをご紹介します。 ご紹介するのは、てんさい糖とハーブパウダーで作る“キューブ型スクラブ” 使うときに、お好みのオイルを加えて伸ばしたり、香りを加えたりして、 肌の状態や気分に合わせたケアができるレシピです。
2025年7月15日
髪と頭皮に、植物の力を。
私自身、頭皮湿疹に悩まされたことや、病気による脱毛を経験し、現在は石鹸を使って髪を洗っています。 ですが、どうしても固形石けんでのシャンプーは髪のきしみが気になるもの。 市販のコンディショナーでは痒みが出たり、重たく感じることもあり… そんなときに試してみたのが、ハーブチンキを使ったお酢リンスでした。
2025年6月30日
ミントと薄荷、夏の香りのお話
ミントと和薄荷(ハッカ)は見た目が似ていますが、香りや成分に違いがあります。和ハッカはメントールを多く含み、シャープな清涼感が特長。夏の暮らしに取り入れると、気分も肌もすっきり。お茶やスプレー、スキンケアにも活躍します。
2025年5月29日
初夏の心と体に、ハーブの力を。
フィトケミカル(植物由来の抗酸化成分)が摂れるハーブティー。ポリフェノールなどの栄養素も含まれ、水分補給をしながら、心と体のバランスを整えてくれますよ。
2025年4月27日
紫外線の気になる季節こそ、うるおいバーム習慣。
インナードライに傾きやすい春夏のお肌に、 バームでうるおい+日焼け止めフィット。 強い日差しや冷房による乾燥が気になる夏こそ、 肌を守りながらうるおす「バーム美容」をはじめませんか?
2025年2月18日
自然の力で心と体を整える 〜ハーブチンキのお手あて〜
忙しい毎日を送るなかで、体のちょっとした不調や心の揺らぎを感じることはありませんか? そんなときに寄り添ってくれるのが、植物の恵みをぎゅっと凝縮した「ハーブチンキ」 日々のちょっとした不調を和らげ、心地よく過ごすためのヒントを見つけていただけたら嬉しいです。
2024年10月15日
病に寄り添う、植物の癒しの力
植物の持つ力を強く感じる時、それは病気を患ったときかもしれません。 SORRY KOUBOUの製品たちはアトピー性皮膚炎に悩まされた経験から生まれたものです。 様々な化粧品、薬を試し、健やかな体や肌を保つために植物の力を借りて自分たちで製品を作ること、 そしてその大切な植物は自分たちで育てることに辿り着きました。
2024年9月30日
植物図鑑⑩セントジョンズワート
肉眼で精油成分や有効成分(ヒペリシン)を見ることが出来る珍しいハーブです。花びらをよく見ると茶色・赤・ 黒などの点々や線がありますが、これらがその成分となります。 種、株分け、挿し木で増やします。種の寿命は 50 年とも言われ非常に長いのも特徴です。
2024年8月20日
カレンデュラで作るふわふわスクラブ
今回は日焼けや紫外線のダメージを癒してくれるカレンデュラを使ってふわふわのスクラブのレシピをご案内いたします。 紫外線の影響で硬くなった角質を優しく取り除いてくれます。夏の疲れがお肌に残らないうちに、リセットしてみませんか。
2024年6月28日
ハーブティーで作るハーブコーディアル
季節ごとにブレンドが変わるオリジナルハーブティー。今期のブレンドは先日咲き始めたカモミールをベースに春先に摘んでおいた白樺の新芽、ラズベリーリーフ、和ハッカをブレンドしました。今回はこちらを使ってコーディアル(ハーブシロップ)のレシピをご紹介させていただきます。
2024年5月17日
植物図鑑⑨セージ
セージの学名は「救う、助ける」という意味のラテン語の salvare 由来とも言われ、officinalis とはラテン語で「薬 用の」という意味があり、 古くから主にその葉が様々な不調への手当に使用されてきました。
2024年4月23日
フレッシュなハーブが手に入ったら。
ハーブ・バターにしてみませんか。お料理に使ったけれど、少し余ってしまった、そのくらいの量でも大丈夫。使うハーブはどんなものでも◎トーストはもちろん、お肉やお魚、パスタにも。
2024年4月19日
植物図鑑⑧メリッサ
Officinalis はラテン語で「薬用の」を意味します。メリッサの爽やかな香りは気持ちの前向きにさせてくれる作用があると言われ、 元気のない時はメリッサのハーブティーやチンキでのケアがおすすめです。
2023年12月24日
Season’s Greetings from Hokkaido
今日は下川町にある私たちのお店、cossoto,hutの年内最後のOPEN日でした。 朝の気温は-17℃、日中もさほど気温は上がらず寒い1日となりました。 そんな寒い日におすすめなのが、 ハーブティーをお湯ではなくホットミルクで召し上がっていただく、「ハーブ・ミルクティー」です。
2023年11月23日
植物図鑑⑦マーシュマロー
マーシュマロウの主な使用部位は根であり、 アルテア根エキスとしてさまざまな化粧品へ保湿剤として添加されます。 十分に乾燥した根は木のような硬さになり、また甘味があることから赤ちゃんの歯固めに使われることもあります。 糖分や粘液質を多く含み、お菓子のマシュマロの原料として使用されていた歴史があります。
2023年10月2日
セルフケアにおすすめ。「ヨモギ」
身近な植物であるヨモギ。 もし手に入れることが出来たら乾燥をさせて保管をしておくと、 寒い季節におすすめのセルフケアグッズを作ることが出来ますよ。
2023年9月30日
五感で感じる植物たちの力
カモミールを水蒸気蒸留して得られる精油が美しいブルーをしていることをご存知でしょうか。
2023年9月27日
植物図鑑⑥和ハッカ
ミントの香り=精油は外敵から身を守る役割があると考えられ、一般的に寒くなるほど(虫が少なくなる)香りが弱くなります。開花直前が最も香りますがそれも新葉やつぼみなどの大事な器官を外敵から身を守るためと考えられています。
植物図鑑⑤エゾイラクサ
エゾイラクサはちくちくとした棘があり、これに触れると強い痛みと痒みが生じます。これはヒスタミンによるものですが、その作用を利用して花粉症の対策に使われることもある植物です。
植物図鑑④スギナ
スギナは多年草でツクシが枯れた後に芽を出します。乾燥させたものは生薬として古くから使用されてきました。 ミネラル、ビタミン C を多く含む植物です。利尿作用もあり、デトックスティーとして飲むこともおすすめの植物です。
2023年9月23日
植物図鑑③オオヨモギ
北海道のオオヨモギは大きいものは2m近くまで育つこともあります。 さわやかな香りがし、古くから世界中で肌荒れや傷薬、女性の病など、さまざまな用途で広く利用されてきた歴史のある植物です。
植物図鑑②カレンデュラ
和名はトウキンセンカ。学名officinalis とはラテン語で「薬用の」という意味があり、カモミール同様、古くから様々な疾患、特に皮膚疾患の手当に使われてきました。色鮮やかな花びらはエディブルフラワーとしてサラダやお菓子にも使われます。
植物図鑑①ジャーマンカモミール
カモミールの精油はカモミールブルーと呼ばれる藍色をしており、この藍色の精油成分に消炎作用があるとされ、2000年以上も前から皮膚疾患等に使用されており、また最も文献の多いハーブでもあります。