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2023年9月27日
関連記事
2023年9月23日
植物図鑑①ジャーマンカモミール
カモミールの精油はカモミールブルーと呼ばれる藍色をしており、この藍色の精油成分に消炎作用があるとされ、2000年以上も前から皮膚疾患等に使用されており、また最も文献の多いハーブでもあります。
植物図鑑⑤エゾイラクサ
エゾイラクサはちくちくとした棘があり、これに触れると強い痛みと痒みが生じます。これはヒスタミンによるものですが、その作用を利用して花粉症の対策に使われることもある植物です。
2024年5月17日
植物図鑑⑨セージ
セージの学名は「救う、助ける」という意味のラテン語の salvare 由来とも言われ、officinalis とはラテン語で「薬 用の」という意味があり、 古くから主にその葉が様々な不調への手当に使用されてきました。
2024年9月30日
植物図鑑⑩セントジョンズワート
肉眼で精油成分や有効成分(ヒペリシン)を見ることが出来る珍しいハーブです。花びらをよく見ると茶色・赤・ 黒などの点々や線がありますが、これらがその成分となります。 種、株分け、挿し木で増やします。種の寿命は 50 年とも言われ非常に長いのも特徴です。
2024年4月19日
植物図鑑⑧メリッサ
Officinalis はラテン語で「薬用の」を意味します。メリッサの爽やかな香りは気持ちの前向きにさせてくれる作用があると言われ、 元気のない時はメリッサのハーブティーやチンキでのケアがおすすめです。
植物図鑑②カレンデュラ
和名はトウキンセンカ。学名officinalis とはラテン語で「薬用の」という意味があり、カモミール同様、古くから様々な疾患、特に皮膚疾患の手当に使われてきました。色鮮やかな花びらはエディブルフラワーとしてサラダやお菓子にも使われます。