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2024年5月29日

つるつる!でsustainableな手作り歯磨き粉のレシピ

私たちがハーブチンキを使い手作りの化粧水をおすすめしたいと思っている理由
それはおひとりおひとり違うお肌に寄り添いたいという思い、
そしてできるだけプラスチック含めて廃棄するものを減らすことが出来たらという思いから。

プラスチック容器に入っていることの多い歯磨き粉。
ゴミを減らすことはもちろん、磨きあがりはツルツルでさっぱり。
私たちはすっかりお気に入りに。
とてもおすすめなので、作って頂けたら嬉しいです。
今回はハーブチンキも加えながら
卵の殻の成分である炭酸カルシウムを使って作る歯磨き粉のレシピをご紹介します。
<材料>約10日分くらい
◯炭酸カルシウム    ・・・ 30g
◯ココナッツオイル   ・・・ 3g
◯グリセリン      ・・・ 6g
◯ハーブチンキ・ミント ・・・ 4g
◯ハーブチンキ・セージ ・・・ 2g
◯塩          ・・・ ひとつまみ
◯ハッカ精油(お好みで)・・・ 5滴くらい
<道具>
◯消毒したガラス瓶などの容器
◯スプーンなど混ぜることが出来るもの
<作り方>
①炭酸カルシウムを容器に入れます。
蓋付の瓶などで作ればそのまま保管ができるのでおすすめ。
②①へココナッツオイルを入れます。
指で触って柔らかい状態であればそのまま入れてOK。
硬い場合は湯煎やレンジで温めてくださいね。
③グリセリンを入れます。
④チンキを2種加えます。
今回は殺菌作用と歯茎を引き締めてくれるミントセージを選びました。
ハーブの香りが感じられるすっきり爽やかな風味になります。

甘めの歯磨き粉を作る場合には、
カモミールメリッサがおすすめですよ。
*アルコールフリータイプのチンキは歯磨き粉には適していませんのでご注意ください。
⑤最後に塩を加えたらよく混ぜます。
こんな質感になったら完成です。
冷暗所で保管して、2週間以内に使い切ってください。
歯ブラシにつける場合には清潔なスプーンですくってつけてくださいね。

炭酸カルシウムは卵の殻の主成分

炭酸カルシウムはネットなどで買うことも出来ますが、
卵の殻をミルサーなどで粉砕すれば炭酸カルシウムを買わなくても作ることが出来ますよ。
卵の殻を使う場合はこちらがポイントです。
・卵の殻の中の薄皮もしっかり剥がし、よく洗い乾燥させておくこと
・粉砕する場合は粉末状になるまでしっかり粉砕すること
(大きいカケラが残るとジャリジャリしてしまうのと、歯を傷つけてしまうこともあるので注意してください)


こちらはアローカナという鶏さんが産んだ卵。
下川町ではこのアローカナの卵を買うことが出来るのでこちらを使ってみました。
粉砕するととってもきれいな水色に。
薄い水色の歯磨き粉が出来ました!
塩の量やハッカ精油を加えることで、
よりすっきりした歯磨き粉に仕上げることもできます。
磨き上がりはさっぱり、つるつるが長続き、
とてもすっきりするので病みつきになります。
アレンジをしたりしながらお好みの歯磨き粉のレシピを見つけてみてくださいね。

【このレシピに使用した製品】

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