夏の終わりから、秋のはじめ。
朝晩の空気が少しずつ涼しくなって、
季節が変わっていくのを感じる頃になりました。
この時期は、
なんとなく肌がごわついたり、
頬は乾燥するのに、鼻まわりはまだベタついたり。
いつもの化粧品が少し刺激に感じたり、
夏にたくさん浴びた日差しが、
あとになって気になったり。
季節の変わり目は、
スキンケアも少し迷う時期かもしれません。
そんなときは、
全部を変えなくても、
いつもの化粧水を今の肌に合わせて、
少しだけ調整してみるのもおすすめです。
SORRY KOUBOUのハーブチンキは、
お水と混ぜて、使う分だけ化粧水を手づくりできます。
使い終わった化粧水の瓶を洗って、また使う。
必要な分だけつくる。
毎日使うものだからこそ、
ゴミが少し減るのも、
なんとなく嬉しいところです。
今回は、秋のはじめにおすすめしたい、
3つのハーブチンキと機能性成分をご紹介します。
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【ごわつきや、ざらつきが気になるときに】
夏の終わり、
肌を触ってみると、
なんとなく硬く感じたり、
ざらつきが気になったり。
そんなときには、
ハーブチンキ・ハトムギを。
なめらかな肌に整えたいときに、
おすすめしているハーブチンキです。
夏の日差しも気になるなら、
ビタミンC誘導体を一緒に加えても。
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【なんとなく肌がゆらぐときに】
季節の変わり目、
いつもと同じお手入れをしているのに、
なんとなく肌の調子がよくない。
そんなときにおすすめしたいのは、
私たちの大好きなカモミール。
肌が敏感に感じるときや、
季節の変化で調子が安定しないときに。
迷ったら、
まず
ハーブチンキ・カモミールをぜひお試しください。
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【まだ皮脂や毛穴が気になるときに】
朝晩は涼しくなっても、
日中はまだ暑い日もある9月。
頬は乾燥するのに、
鼻や額はまだベタつく。
そんなときには、
ハーブチンキ・セージがおすすめです。
さっぱりとした使い心地なので、
秋だからと急にしっとりしたものに変えるのは、
まだ少し早いかな、という方にも。
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【夏の日差しを浴びた肌が気になり始めたら】
暑さが落ち着いてくる頃になって、
夏のあいだに浴びた日差しのことが、
気になり始めることもあります。
そんなときは、
いつもの化粧水に、
ビタミンC誘導体をプラス。
ハーブチンキ・ハトムギとの組み合わせもおすすめです。
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【乾燥を感じ始めたら】
そして、空気が少しずつ乾いてきて、
洗顔後のつっぱりや、
頬の乾燥を感じるようになったら、
リピジュアやセラミドを。
うるおいを保ちたいときには、
リピジュア。
乾燥しやすくなってきた肌には、
ユズセラミドを加えるのもおすすめです。
いつものハーブチンキに、
ほんの少し加えるだけなので、
季節に合わせて気軽に変えることができます。
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夏から秋へ。
季節の変わり目のお手入れに、
植物をひとつ、
取り入れてみていただけたら嬉しいです。
使い終わった瓶をまた使って、
今の肌に必要な分だけつくる。
そんな小さな手仕事も、
毎日のスキンケアを少し心地よくしてくれるかもしれません。
ご自身のお肌に合うレシピが見つかりましたら嬉しいです。